寝台特急に乗って西日本を旅してみましょう

日本国内を走る唯一の定期寝台特急

昭和時代の国内旅行と言えば、寝台特急を使って東京から西日本方面へ移動するのがメインでした。近年では、航空機・高速バス・マイカーといった移動手段が台頭してきた事により、定期運行される寝台特急は東京と島根県(出雲市駅)・香川県(高松駅)を結ぶ路線のみとなっています。この特急は、岡山駅で前7両・後ろ7両を分離してそれぞれの目的地に向かいます。

寝台特急チケットの買い方

寝台特急に乗るためにはチケットが必要ですが、新幹線や通常の特急とはやや異なるチケットになっています。乗車券・特急券・寝台券の3つを買う必要があり、寝台券はA寝台・B寝台といった種類が存在しているので、事前にどんな寝台の種類があるかを調べておきましょう。この寝台特急は、寝台券が不要な横になれるシートも発売しており、この席は乗車券と指定席特急券で乗る事が出来ます。なお、特急券と寝台券は1枚がセットになって売られており、特急と寝台それぞれの料金が記載されています。金曜や土曜の利用に人気がある事はもちろんですが、平日であっても混雑する人気列車である事から、発売当日にチケットを確保しておくのが良いでしょう。

寺社仏閣巡り・グルメスポット巡りがおすすめ

出雲周辺と高松周辺は、有名な寺社仏閣やグルメスポットが多く存在しており、出雲では恋愛成就の願掛け、高松ではうどん店巡りや四国八十八か所巡りなどの観光をする事が出来ます。なお、両エリアを走っている私鉄は1日乗り放題切符が発売されているので、レンタカーを使わずに観光を楽しめるメリットもあります。

フライアゴーとは

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